ワークショップ

防災お守り袋

無地のお守り袋にペンで絵や柄を描いたり、フェルトやリボンなどの様々な素材を貼り付けたりと、自由にデコレーション!オリジナルお守り袋を作ります。
お守り袋へのデコレーションが終わったら、中に「LEDライト」とツクモル特製の「防災ガイド」「医療情報カード」の3点を入れて完成!
防災ガイドは、応急処置の仕方等が記載された情報量が多い<大人向けガイド>と
ひらがなとイラストを使い、小さなお子様でもわかりやすいように作られた<子供向けガイド>の2種類があり、好きな方をお渡ししています。
いざという時に自分の身を守る、まさに「お守り」となる防災お守り袋は、子供からお年寄りまで年齢を問わず人気のあるワークショップです。

デコホイッスル

災害時はドアが開かず部屋から出られなくなったり、家具が倒れて体が挟まれたり、瓦礫から抜け出せなくなったりといった「閉じ込め」にあう可能性があります。そんな時に命をつないでくれるかもしれないアイテムがホイッスル。吹いて音を出すことで、周りに助けを求めることができます。
ホイッスルはこういった「閉じ込め」の際だけでなく、防犯グッズとしても活躍します。
そんなホイッスルに、ツクモルオリジナルのかわいい動物やキャラクターのシールを貼ってデコレーションできるのがこのワークショップ。
「ファブリックロープ」と呼ばれるロープ作りも一緒に行えば、オリジナルのネックレスができあがります!
子供達にとても人気のあるワークショップです。

防災ボードゲーム「ツクモル探検隊〜災害島を脱出せよ〜」

「ツクモル探検隊〜災害島を脱出せよ〜」は、すごろくやUNOなど様々なボードゲーム・カードゲームを下敷きにした、オリジナルのボードゲームです。
プレイヤーはツクモル探検隊の一員となり、「災害島」を探索しながらゴールを目指します。
「災害島」では、地震・火災・水害・ケガなど様々なアクシデントが起こります。持っているアイテムを使用しながら自分や仲間を助け、島からの脱出を目指しましょう。
また、起きるのはアクシデントばかりではありません。途中でアイテム補給ができたり、仲間を助けることでポイントをゲットしたりもできます。
最後にはゴールした順番とゲットしたポイントを合わせ、一番活躍したプレイヤーには、「頼れるリーダー」として「隊長」の称号が与えられます。
仲間と協力し、時には競いながら、災害時の対応を学べます。
こちらは現在製作中のため、プレイできるのは2018年5月以降のイベントとなる予定です。
プレイ人数:2人〜6人


紹介した以外にも「パラコードブレスレット」「防災ポーチ」などなど、お客様の年齢や興味に応じた内容でワークショップを行っています!



防災かみしばい

「防災かみしばい」は、だるま先輩とくるばちゃんという二人のキャラクターと一緒に、防災について愉快に学べるツクモルオリジナルの紙芝居です。
「大きな街でお買い物編」「お家の中の防災編」「停電編」など様々なお話があり、イベントのテーマに合わせて上演しています。
どのお話にも「防災クイズ」の出題があり、手を挙げたお客さんに答えてもらっています。
これまで数々の防災イベント、親子イベント、公園イベント等で上演してきましたが、どこでやっても「はい!」とクイズに大きな声で手を挙げる子供達の姿を見ることができました。
紙芝居をきっかけに、防災について「気軽」に「身近」に考えてもらえたらと思っています。
新しいお話も常時制作しているので、内容が気になる方はぜひお問い合わせください。




商品販売

ツクモルでは「わたしのつくるが、あなたをまもる」というテーマに共感したクリエイターが制作した、「ハンドメイドの災害時に役立つグッズ」の販売を行っています。
外出中に災害にあう可能性を考えると、家で備えるだけでなく、持ち運びに便利なグッズも必要です。
なのでツクモルで扱う商品は「ホイッスルアクセサリー」「軍手」防災ガイドや防災グッズの入った「防災ポーチ」「防災お守り袋」など、持ち運びやすい小物が中心となっています。
人気商品は「どうぶつホイッスル」!ゾウ・キリン・ねこ・犬・キツネなどのメジャーなどうぶつから、ハシビロコウ・キノボリカンガルー・コアリクイなどのちょっとマイナーなどうぶつまで様々な絵柄があり、みなさんとっても楽しそうに選んでご購入されています。
販売はツクモルが参加するイベント会場にて行っております。情報はTwitterやFacebookで!




デザイン

デザインは、物事を「楽しく・やわらかく」変換すること。デザインは、物事の魅力を多くの人に伝えるための手段です。
ツクモルでは「難しい・堅苦しい」と思われがちな防災をいかに「楽しく・やわらかく」するか考え、様々なコンテンツで取り組んできました。
その経験と、現役クリエイターが所属しているという強みを活かし、デザインやイラストレーションの仕事をお請けしています。
イベントロゴや防災ガイドの制作、ステッカー・チラシ・パンフレット・パネルなどの制作をはじめに、
2017年には「としまパブリックトイレプロジェクト」「ルミネ池袋×豊島区 優先エレベーターラッピング装飾」といった、パブリックアートプロジェクトへの参加も行いました。

「せっかく意義がある活動をしているのに広がらない…」
「子供や女性、若者などにもっと訴えかけたい…」などのお悩みをお持ちの方。

「マスコットキャラクターを作りたい!」「団体のロゴを作りたい!」「おしゃれなチラシを作りたい!」など、作りたいものがあるけれど自分ではうまくできない方。
デザインの力でお役に立てるかもしれません。ぜひお気軽にご相談ください。